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対応力があるから

建材タイル業界は、ある意味で成熟期の産業ですが、アイコットは世界的な市場の伸びの中、順調に業績が拡大しております。それは絶え間ない設備投資や海外展開によって、技術、ヒト、製品開発のすべてにおいて、つねに挑戦が行われる風土がつくられてきたからです。

コラボレーションで商品開発。

コラボレーションで商品開発。

コラボレーションで商品開発。

大手ハウスメーカーをはじめ、アイコットが日本の有力企業から高い評価を得ているのは、そのすぐれた対応力のためです。アイコットの工場設備、品質、作業管理などを知ったある顧客企業は、タイルマーケティングのパートナーとしてアイコットを選び、新機能商品の開発を進めることになりました。弊社のタイルをさらに付加価値のある商品へ。これからもアイコットはパートナー企業との商品開発に邁進していきます。

工場の設備投資と目的。

工場の設備投資と目的。

工場の設備投資と目的。

工場の設備投資と目的。

こうした動きに対応して工場では意欲的に設備投資を行ってきました。
1800トンプレス機、ロトカラー印刷をはじめ、(原料)ボールミル20基、スプレー塔4基。(成型)250トンプレス4基、600トンプレス12基、1000トンプレス9基、1800トンプレス2基。
(焼成)タイル焼成ローラーキルン12基、ラスター焼成キルン1基、タイル加工ライン12基などの新鋭設備が設置されています。

工場の設備投資と目的。

一貫生産の強み

一貫生産の強み

製品の品質の隅々まで目を光らせる。常に安定した状態での生産を行う。原料の調達困難などの突発的事項に対処する。このような問題を解決するため、アイコットリョーワでは一貫生産方式が強みとして挙げられます。原料の調達釉薬開発タイルの生産まで一貫して自社内で行っています。一貫生産の強みは上記問題に対処するばかりでなく、お客さまの様々なニーズに迅速に対応できることからより一層「強み」として研鑽していきます。

工場の設備投資と目的。