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最適地生産とは?

品質のため、安定供給のため、アイコットは「最適地生産」にこだわります。

品質のため、安定供給のため、アイコットは「最適地生産」にこだわります。

アイコットグループ(Icot Ryowa)の生産体制は「最適地生産」という思想で貫かれています。
「大藪本社工場」(1987年設立・岐阜県多治見市)、「佛山リョーワ」(1989年設立・広東省佛山市)、「アイコット広東」(1994年設立・広東省佛山市)、そして2012年操業予定の「景徳鎮アイコットリョーワ」江西省景徳鎮市)、「江西アイコットリョーワ」(江西省高安市)のいずれも、良質の原料を確保できる環境を求めた結果たどり着いたものです。

景徳鎮の新工場

景徳鎮の新工場

この思想をもっとも象徴しているのは景徳鎮の新工場です。
漢代から数えて1700年余の陶磁器の歴史を持つ景徳鎮に生産工場を持つ意味は特別のものがあります。
景徳鎮は人口60万人のうち4割以上が陶磁器関係の仕事に従事しており、陶磁器の工場は大小合わせて5000ヶ所にのぼるといわれています。
文字通り、中国を代表する陶磁器の街であり、「世界の陶磁器のふるさと」として世界的にも名高く、ドイツのマイセンも景徳鎮の磁器を原点にしてきました。
この背景にあるのは、磁器の原料である純白の粘土「カオリン」と燃料用の薪(松材)に恵まれた自然環境です。
アイコットリョーワが日本のタイルメーカーとして初めて、景徳鎮に工場立地を決定したのも、このすぐれた原料を求めての最適地生産をめざしたゆえであり、この地に初めて生産拠点を置く初めての日本メーカーとなったのです。

原料~製造~研究開発~販売までの一貫生産ができる生産。

原料~製造~研究開発~販売までの一貫生産ができる生産。

原料~製造~研究開発~販売までの一貫生産ができる生産。

最適地生産…原料~製造~研究開発~販売までの一貫生産ができる生産にとっても最も適した場所で生産すること。