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品質がいいから

アイコットが中国に生産拠点を求めたのはなによりも「品質」を追求したからです。
原料調達から製品出荷まで、一貫生産の工場立地は日本メーカーには例のないことであり、一定の品質を安定的に維持しながら、さらに高品質を確保していくというアイコット独自の生産思想が実現したのです。

ここ数年、クレームはほとんどありません。

ここ数年、クレームはほとんどありません。

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アイコットの製品は品質が良く、価格もリーズナブルだという定評を得ています。それは中国に拠点を置くことで、原材料の調達コストが安く、その分、製品に付加価値を加えることができるからです。
品質にこだわる日本のハウスメーカーからも高い評価を得ています。これら企業の品質基準をクリアしているという事実は、日本を代表する企業の折り紙つきといっていいでしょう。

高い品質基準と工場経営の技術。

高い品質基準と工場経営の技術。

アイコットの中国工場が信頼を得ることができたのは、すぐれた原材料も大きな要因ではありますが、一方で日本メーカーよりも厳しい品質基準を設け、高度の工場運営をめざしてきたことを見逃すべきではありません。その厳しさは、日本のスタンダードであるJIS(日本工業規格)はもちろん、その基準を上回った欧米向けのBS(BRITISH STANDARD)、中国国内向けのGB(中国国家規格)のそれぞれをクリアーする水準であり、さらに注目すべきは、これらの規格を上回るアイコット独自の社内規格まで設けて厳重に管理していることです。工場は24時間3~4交代、夜間も20~30人のリーダークラスが勤務して、整理、整頓、清掃について日本流の5S、7Sを徹底しています。アイコットの最大の強みは品質にこだわる中国工場の存在といって過言ではないでしょう。

高い品質基準と工場経営の技術。

高い品質基準と工場経営の技術。

高い品質基準と工場経営の技術。

常時10数万トンを確保。品質安定化を実現。

常時10数万トンを確保。品質安定化を実現。

アイコットの品質を支える別の理由は原材料にこだわる姿勢にあります。中国産の原料はきめ細かく、雑物が少なく、品質が安定しています。
アイコットは広東省(粘土)、広西省(長石)、湖南省(カリ長石)の3省(工場を中心に半径400Km~500kmの地域)にわたって調査、調達。高水準の原材料を確保してきました。これらの原料は常時10数万トン(半年~1年分)程度工場内の倉庫に常時保管され、安定的な製品供給を可能にしています。

常時10数万トンを確保。品質安定化を実現。

常時10数万トンを確保。品質安定化を実現。

常時10数万トンを確保。品質安定化を実現。