main_visual03

安心を

アイコットには建材タイル業界No.1の揺るぎない生産力があり、質と量の面で安定した供給力を維持できます。この生産力によって、国技館をはじめ、大学、民間企業などの大型施設から一般家屋に至るまで、数えきれないほどの実績を築いてきました。

中国の供給力。日本のR&D力。

中国の供給力。日本のR&D力。

アイコットの中国工場は積極的な設備投資による自動化が進み、生産能力が大きく(日本の建材タイル業界最大)、供給能力に安心感があります。現在、生産量の5割が日本向けで、残りは中国・香港をはじめ、世界20カ国の需要に応えています。一方、日本の本社工場はロットが小さく、短納期の要求にきめ細かく対応していくことができます。また新しい技術や工法の開発などR&D機能を持っており、グローバル化に対応したタイル専業メーカーとして分業体制を確立しています。

中国の供給力。日本のR&D力。

中国の供給力。日本のR&D力。

中国の供給力。日本のR&D力。

日本式経営の強み

日本式経営の強み

日本式経営の強み

中国工場では日本式経営の長所が随所に見られます。たとえば従業員ひとりひとりに、チームで動くことが基本動作として身についており、問題があると情報を共有し、迅速に対応するという姿勢があります。顧客対応がすぐれ、ここ数年クレームはほとんどありません。また問題発見、問題解決能力を高める教育を重視し、あらゆる部門で問題点がチェックされ、それを正面から受け止め、改善するというプロセス管理が機能しています。
銀行をはじめ多くの研修ツアーが訪問しているのはこうした実績を評価されたためといえるでしょう。

「誠実」・「着実」を学ぶ従業員教育。

「誠実」・「着実」を学ぶ従業員教育。

こうした実績をもたらしてきたのは徹底した従業員教育です。新入社員は集合教育1週間の導入を経て、OJT3ヵ月。大卒従業員はさらに半年間の現場を体験します。
そこでは日本の経営の考え方や職場の仕組みを理解してもらい、とくに安全教育には力が注がれます。また日本での研修に派遣する選抜制度があります。
このような徹底した日本流の教育の結果、すべての従業員に誠実で、着実な仕事の姿勢が身についています。

「誠実」・「着実」を学ぶ従業員教育。