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「湿式タイル」ーいにしえから現在まで、多くの人々を魅了してきた「やきもの」ならではの独特の穏やかな面もちと、どっしりとした存在感。「やきもの」のふるさと景德鎮の自社工場で、昔ながらの押し出し製法で生産されています。人の温かみを感じさせる表情を持ちながらも、最新の技術と生産管理により質感とコストの両立を実現。そして、様々な現代建築に適応するよう、豊富なバリエーションを取り揃えました。
ー世紀を経ても変わらぬ美しさを、時代の移ろいにも揺るがない不変のテイストを、円熟期の日本へー。
11S(セミマットゆう) WJ-227/884 AQ-227_01 KBQ227S/132
侘寂
〜わさび〜
外灘様
〜わいたんよう〜
アンティグア 時雨様
〜しぐれよう〜
二丁掛ボーダー
(220×50)
二丁掛
(227×60)
二丁掛
(227×60)
二丁掛ボーダー
(227×40)
KSN227-108 KBQ227-103 KN-02-131 cqw-img
クラシック クラシックボーダー ノート コーラス
二丁掛
(227×60)
二丁掛ボーダー
(227×40)
50二丁モザイク
(95×45)
50三丁ハーフボーダー
(147×22)

■「湿式タイル」とは
ここでは成型方法の湿式成型タイルのこと。押出機という機械に、練り土状の原料を入れ押し出して成型するタイル。イメージ的にはところてんを押し出すところをイメージすると分かりやすいです。
対する「乾式成型」は粉状原料をプレスして固める成型方法。湿式タイルは乾式プレスと比べて原料の含水率が高く、寸法精度や品質のばらつきがありますが、その少々の誤差が焼き物ならではの一つ一つ違う個性や質感、いわゆる味を生み出します。また素地を生かした自然の風合いは煉瓦スタイルの湿式タイルの最大の特徴です。

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■「景德鎮」とは
陶磁器のふるさと。英語で陶磁器を指すchinaの語源にも。文献によれば、すでに漢代から陶磁器生産が始まっていたとされ、宋代には、青白磁の梅瓶など、元、明、清の時代にはいわゆる「青花」と呼ばれる染付磁器の優品を輩出し、日本はもとより、欧州、イスラム圏など海外諸国にも広く輸出され、各地の陶磁器産業に多大な影響を与えてきました。現在も周辺地域の優秀な原材料と、窯業の伝統に慣れ親しんだ地域文化、窯業に対する高い教育を受けた人材を輩出し、産業の主力として陶磁器を生産しています。

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